調剤薬局が発信するキャンパスライフについての情報 その1

キャンパスライフについて

キャンパスライフについては、文系学部と理系学部である程度差が出てきます。文系学部の場合、必修科目が少なく、選択科目が多いため、自分の好きな科目を中心に履修することができます。

 

また、理系学部と比較すると、ほぼ1日かかるような実験や実習科目は皆無に等しいので、部活動やアルバイトに励む時間が十分に取れる傾向にあります。

 

また、法学部や商学部の学生の中には、弁護士や公認会計士を目指して、朝から昼過ぎにかけて大学で授業を受け、夜に資格の学校に通う方も結構おられます。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

一方、理系学部の場合、必修科目が多いことや、1日に5時間以上を要する実験科目も存在することから、朝から夜まで大学で過ごすことが多いでしょう。そのため、勉強以外の自由時間があまり取れず、文系学部ほど野外活動をするのが困難でしょう。

 

また、4年次になり、卒業研究が始まると、就職活動が無い日は原則として朝から夜まで研究に没頭しなければならないため、自由時間はほとんど取れなくなります。

 

薬学部は理系学部に該当し、上述のことがよく当てはまりますので、「絶対に薬剤師になりたいから、そのためには朝から夜まで大学で勉強してやるぞ」という強い意志がなければ入学してから後悔することになるでしょう。

 

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