調剤薬局が発信する時間割についての情報

時間割

大学では、時間割は自分で決めます。そのため、同じ薬学部の学生だからといっても時間割は1人1人異なります。その結果、高校のときのように同じ教室で全ての授業を受けることができません。

 

つまり、「基礎化学は101教室で」「放射線化学は102教室で」といったように科目ごとに教室が発表されますので、自分が履修した科目がどこの教室で実施されているのかを確認してからその教室に入室します。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

そのため、科目ごとに教室が変わるのが当たり前であり、場合によっては大学の端から端まで移動しなければならないこともあるので、時間割を決める際はその点も考慮するとよいでしょう。

 

また、高校では必ずといってよいほど出席を取りますが、大学の場合は教授により様々です。

 

そのため、授業に欠席する場合、高校とは異なり、必ずしも予め大学に電話する必要はありません。

 

出席を取らない教授の場合は連絡する必要がありません。出席を取る教授の場合は出席率も成績の一部として評価されますので、念のため教授に伝えておいた方が良いでしょう。

 

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