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大学生協について

大学の生活協同組合は通常「大学生協」と呼ばれ、これは当該大学の学生や教職員が組合員となって組織されています。大学生は入学するとすぐに大学生協の組合員となり、その際に数万円程度の出資金を大学生協に支払うことになります。

 

大学生協は学生等から集めた出資金をもとに、学生のために食堂や売店等を営業します。学生以外にもサービスを提供することがありますが、そのことを前提としている場合は組合員価格と一般価格を設け、組合員のみ安く利用できるようになっています。

 

入学時に支払った出資金は卒業時に返還されます。出資金の返還により、組合員の資格を失います。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

ちなみに、新品の本を販売する際は、再販売価格維持制度によって値引き販売が禁止されています。

 

しかし、大学生協にはこの制度が適用されないため、組合員に対しては書籍(とりわけ教科書)やCD等を定価の5〜10%引きで販売しているところが多く見られます。

 

大学生協への加入については強制加入の大学と任意加入の大学があります。任意加入の場合、加入しなくてもよいですが、生協のサービスを利用する際はほぼ定価に近い金額を支払う必要がありますのでご注意下さい。

 

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